待機児童対策で公園の中に保育所設置を可能にするらしい

11月15日、国土交通省は、待機児童対策として、現在は国家戦略特区のみで認めている都市公園内の保育所設置を全国どこにでも可能とする方針を固めた。

【ネタ元 時事通信11/16(水) 7:07配信

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保護者が希望していても保育所にはいれない待機児童問題は公園に保育所を設置することで解消させていくらしい。

例えば東京都渋谷区は代々木公園内に保育所を、荒川区では都立汐入公園内に保育所を設置することが決まっているらしいが、そういう大きな公園に保育所を併設するということを全国的にやっていこうというものだ。

待機児童も学童も…国家戦略特区を徹底活用「荒川区」は解消モデルになるか

こういう改革については安倍政権下の動きは早いと思う。昨日、自衛隊に武器を持たせてスーダンへ行かせることを決定したかと思えば、今日は待機児童問題の解消で「公園に保育施設」だし。

保育所については、「園児の声がうるさいから、車の往来が多くなるから」という理由で、「近くに保育園ができると困る」という人が多いことに愕然としていたけれど、公園の中に作るのならそれも解消できる。なるほどと思った次第。

「保育所は必要なのはわかります。でも隣にできるのは困ります。」という総論賛成各論反対はなぜ起こるんだろう。

「園児の声がうるさい」って、どうしてそんなこと言うんだろう。

 
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