小池都知事のボランティア制服「躊躇なく変えていきたい」発言が素敵

11月18日、小池百合子東京都知事は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて制作された「東京観光ボランティアチームの制服」について「躊躇なく変えていきたい」と述べた。昨年6月のお披露目以来、ネット上で「ダサい」という意見が出ていたが、ポロシャツや防寒着など4種類、計3735着がつくられ既に使用している。

【ネタ元 朝日新聞 2016年11月18日18時09分

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どんな制服だったのかなと再度確認してみると…「ちょっとこれは?」と思った。

ネット民の意見→ http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1479489211/

 

一番感心したのは小池百合子都知事のきっぱりとした物言いである。「躊躇なく変更」という言葉にスカッとする。小池都政に対する潔さが表れていて素敵。「躊躇なく」って…なかなか言えない。都知事の姿勢を感じる言葉だった。

ところでボランティアというのはどういうものなのか。

今後大会に向けて、ボランティアは「大会ボランティア」と「都市ボランティア」とあわせて9万人以上を見込んでおり、募集を18年夏から始めるらしい。9万人以上もボランティアが必要とは、オリンピックというのは国を挙げてのイベントであることを実感。

現在の戦略案は、東京ボランティアナビで発表されており、来月2日までにメールで意見を募集している。

http://www.city-volunteer.metro.tokyo.jp/asset/img/about/draftStrategy.pdf

今後問題となった「観光ボランティア」の制服がどうなるかに注目。いま輝いている小池都知事を名古屋から応援している。

 

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