安倍首相、トランプ氏会談に感じた違和感とは何だったのか?

先日、安倍首相がトランプ氏と会談したことについて何か違和感のようなものを感じていたのだが、それが一体なんなのかが表現できずにいた。痒い所に手が届かないという感じ。その痒い所をまさに言い当てている一文を発見したので紹介。ジャーナリスト志葉玲さんの記事。

安倍トランプ会談で世界にさらした恥―ドイツ・メルケル首相が見せた格の違い

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「安倍首相は、世界の首脳の中でも一番最初にトランプ氏と会談するため世界的に注目されている」というマスコミの表現に、「世間の不安を払拭したという点て評価ができるのかな」と思い始めていた私だったが、やはり安倍首相は「公私混同」をしているのではないのかということに気づかされた。

まだ大統領に就任したわけでもないトランプ氏に一国の首相が出向いて会いに行くという行為はインパクトはあったけれど、「トランプさんを信頼できるリーダー」と評価するのは時期尚早であったとも思われる。オフで個人的な関係を築くのは結構、でも日本政府を代表して会ったというならば「信頼できるリーダー」とまで言ってはいけなかったのではないかということだ。

トランプさんはビジネスでも大成功を収めた人なのであるから、「人」として魅力がない筈がないのである。安倍首相は、トランプ氏の「人としての魅力」=「信頼できるリーダー」と評したのであれば、その発言自体取り違えているような気もする。

    
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