大阪市車のトランクの中から1歳長男の遺体を発見、両親逮捕

11月23日、大阪府警は車のトランクの中にクーラーボックスに入った1歳男児を発見し、両親を逮捕した。

「今年4月に車に長男を残して、戻ると死亡していた。虐待を疑われて警察に逮捕されると思い、その日のうちにクーラーボックスに入れて車に積んだ」と容疑を認めている。司法解剖の結果、男児は慢性的に栄養が足りない低栄養が原因だった可能性があるという。
8月に和歌山から転居したが、東住吉区の1歳半健診を受けていないため大阪市南部こども相談センター(児相)の職員が今月訪問。「実家に預けている」など会わせずその後連絡が途絶えたため警察に相談した。

【ネタ元 朝日新聞デジタル11/23(水) 21:02配信

Sponsor Link

悪事は必ず暴かれる。今回は定期健診に来ていない子どもに会わせない両親に対して児相が警察に相談したことから事件が発覚している。病院では、けがなどの状態、体について虐待と思われるものは警察に通報する。

児相、病院、警察の連携がうまくいっていることで子どもの心や体を救えればはいい。今回もそこが機能したから事件が公になった。しかし、児相と病院と警察というこの連携を知っている親が今回のケースのように「虐待を疑われて逮捕されるから」と弱った子供を病院に連れて行かないで死亡させてしまうという場合も出てきたということである。

発見には児相は役に立ったが、まだ子どもが生きている最初の段階、子どもが弱ったり、暴力でケガした際、病院に子どもをつれていかない親が増えているならこの部分はどうすればいいものかと思ってしまう。

子どもが救われる結末でなければ…と思う。アンダーグラウンドに潜ってしまう虐待が恐ろしい。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ