配偶者特別控除について勉強。相手の年収201万円まで減税?

11月24日、政府与党は、所得税の配偶者控除対象者の配偶者の年収金額の上限を現行の103万円から150万円に引き上げる方針を固めた。配偶者の年収が150万を超えても急には世帯の手取りが減らないように年収201万円までは段階的に減税対象とする措置も併せて導入するという。

【ネタ元 毎日新聞 11/24(木) 23:14配信

Sponsor Link

いつも「配偶者控除」というと38万だとか103万だとか141万とかいう数字だけがバラバラと出てきて、よくわからなかったのでもう一度おさらいしてみた。

配偶者特別控除とは(現在)

配偶者に38万円を超える所得があるため配偶者控除の適用が受けられないときでも、配偶者の所得金額に応じて、一定の金額の所得控除が受けられる場合があります。これを配偶者特別控除といいます。
 なお、配偶者特別控除は夫婦の間で互いに受けることはできません。

国税庁ホームページより

つまり 夫でも妻でも年収の多い方から相手の年収が103万円以下なら最大38万円を控除し、相手の所得が103万円を超えた場合でも141万円までは満額38万とはいかないけれど段階的に主たる所得の控除をすることで減税をしていたということだと思う。

これであってるだろうか?

それを2017年の改正では相手の年収が150万以下なら最大の38万円を控除するけれども相手の年収が150万円を超えて201万円までは段階的に38万円以下の控除するってことでしょう。

大雑把に言うと。現在は103万円までは扶養に入れられるけれど2017年の改正によっては150万円まで扶養に入れるようになるということか。

扶養控除については→https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

しかし申告が基本であり、申告しなければ何も戻って来ないと思う。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ