副鼻腔炎(蓄膿症)の手術で左目失明させる医療ミス、長崎大学病院

2月28日、長崎大学病院は昨年6月に医療過誤があったことを発表し謝罪した。

30代の男性医師が副鼻腔炎(ちくのう症)の手術の際、患者の視神経を傷つけて、

左目を失明させたもの。

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病院によると、内視鏡で行った手術で、ポリープをつまみとる際に、眼球を覆う

薄い膜を破り、ポリープと間違えて視神経や筋肉を傷つけたという。

医師は、「眼窩の中で手術していることに気づかなかった」ことが原因で、

弁護士や医師による外部調査委員会が調べたところ、医師は目を

傷つけないための確認作業をしておらず、医療過誤と判断した。

昨年6月の事故の発表が遅れたのは、患者側から了承が得られなかった

ためだという。

【ネタ元 2014/03/01付 西日本新聞朝刊 】

 

ああ、こういうニュースを聞くたびに病院へ行くのが怖くなってしまう。

 

副鼻腔とは顔面の骨の中にある穴(空洞)をいって

上顎洞,篩骨(しこつ)洞,前頭洞,蝶形(ちようけい)洞の4つの種類がある。

この4つの空洞が鼻腔(鼻の中)と眼のまわりを取り囲むような形で

存在する。この4つの種類の空洞が小さな換気のための穴でつながっているのだが

換気がうまくいかなかったりすると炎症が起きる。これを副鼻腔炎というらしい。

 

蓄膿の原因は鼻の慢性的な炎症で粘膜が厚くなっていたり、

ポリープができていたりと様々で、薬で治るものから手術を必要とするものまで

いろいろだそうだ。

現在手術は、内視鏡での手術が主流で局部麻酔で行うものから

全身麻酔で行うものまでその病院によっても違うらしい。

 

命の危険はない手術だけど手術のせいで目が見えなくなるなんて…

医療ミスであり、完全にもらい事故。 どうしようもない。

 

東京に居たときは花粉症がひどく、鼻水もひどかったのだが、腎臓を痛めた

主人のために腎機能回復効果があるとされるなたまめ茶を家族で普段から

飲むようにしていたら、すっかり鼻水が収まった。

以前は春先はティッシュの箱をなにをする時でも置いて鼻をかんでばかりだったが、

現在は目がかゆくなるくらいで鼻水はそれ程出なくなった。

なた豆茶はアレルギー性鼻炎やちくのう症にもいいとされているので

おススメしたい。うちで愛飲しているのは兵庫県丹波こやま園のなた豆茶。

 

兎に角、自分の体のことは他人様にはわからないということで、

たとえ医者から手術を勧められても、する前に自分でできることをやってみて、

それでも駄目なら手術ということでもいいのではないかと私は思っている。

 

 

 

    
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