名古屋東山動物園が鳥インフルエンザで休園になった

とても寒い。北海道の新千歳空港では昨日より欠航が相次ぐなど大雪らしい。今朝は名古屋も冷え込みが厳しい。寒さが急に厳しくなって体調がおかしくなるのは人間も動物も同じ。

 

東山動物園では鳥インフルエンザで12月6日に死んだコクチョウに続き、12月10日、別のエリアで飼育していたシジュウカラガンが死んだため、休園となっている。シジュウカラガンは死後の検査でも陰性であった。
東山動物園では11月29日より園内で鳥5羽が死んでおりこのうち鳥インフルエンザと判明したのはコクチョウだけだが、今回シジュウカラガンが死んだことで別のエリアでも鳥インフルエンザが発生した可能性があるとして12月11日より休園を決めた。
現在死んだ5羽と隔離している鳥9羽の検査が終了する20日までは当面休園の予定だという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2016年12月11日00時39分

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東山動植物園は動物園、植物園、遊園地エリアもある緑豊かな名古屋を代表するスポット。美しく整備された園内はとても気持ちがよく、四季折々の緑を感じながら歩くだけでも気持ちのよい場所である。しかも中学生以下は無料!「東京とくらべて名古屋は福祉がすごく充実している」と感じられる。その名古屋ご自慢のスポットがピンチらしい。

20日までの検査で鳥インフルエンザが確定したら、鳥たちはどうなるんだろう。とても心配である。

ちなみに鳥の糞などを触ったりしないかぎり人にはうつらないという。

http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/topics/index.php?g_no=ZOO00485

    

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