【英国】散髪が原因で脳卒中?理髪店損害賠償応じる

英国で散髪が原因で2011年に脳卒中を起こした男性に理髪店から損害賠償として9万ポンドが支払われた。45歳の男性は散髪から2日後の仕事の商談中に突然倒れ、救急搬送され3か月入院、退院後は歩行に杖が必要となり、視力低下で車の運転ができなくなった。

医師たちは洗髪の際に首を後ろへ反らせる姿勢により動脈が圧迫され、血栓ができてその時にできた血栓が脳卒中を引き起こしたと診断した。
男性は、洗髪と散髪を受けた際、理髪店が頭部を適切に保護することを怠ったとして訴えていた。

【ネタ元 AFP時事通信12/13(火) 10:31配信

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今日は海外のニュースに驚いた。いわゆる床屋さんが訴えられて損害賠償を求められたという。

最近美容室では昔のようにあまり首を反らせないタイプの椅子が多くて不思議に思っていた。長い時間同じ体勢でいると、いわゆるエコノミー症候群のようなことが頭部でも起こり得るということなのだろう。「病院に運ばれたとき、医師たちが、『最近散髪に行かなかったか』と聞いた」というくだりに驚かされた。

そんなことがあるの?因果関係が認められたら、美容室や理髪店は大変だと思う。「美容室脳卒中症候群」というらしい。洗髪の途中で「気持ち悪くないですか?」と言われるのは、洗髪の仕方が気持ちわるいかという質問ではなく、こちらの体調を聞いていたんだと今更のように納得。

美容室脳卒中症候群については下記に詳しい。症候群になってしまうのは自分の体調にも問題ありだと思うけど。

http://healthpress.jp/2016/02/-shutterstockcom.html

 

    

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