千葉県流山市重度の牛乳アレルギーの娘に牛乳を飲ませた母親

12月11日、千葉県流山市で「娘が牛乳を飲んだらアレルギー症状でぐったりとしている」という通報があり、かけつけたところ、5歳の女の子が呼吸困難や血圧低下などを起こしていた。女の子は現在も入院中。

警察は、重度の牛乳アレルギー症状のある5歳の女の子に牛乳をストローで飲ませ殺害しようとした容疑で35歳の母親を逮捕した。母親は今年月から4回にわたり近隣の児童相談所へ「子育てに不安がある、子どもを預けたい」などと相談していた。うち1回は警察へ相談がきっかけとなったもので、警察は「育児放棄のおそれがある」と8月に児童相談所へ通告したが、児童相談所は「虐待の疑いなし」と判断していた。

【ネタ元 TBSニュース12/14(水) 6:24

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最初このニュースを聞いたときは「なんて母親だろう」と思ったが、重度のアレルギーを持つ子供のお母さんの育児の大変さは尋常ではないような気がする。少量でも牛乳の入ったものを口にすると、ショック症状が出るという重度のアレルギーなら、多くのものに使われている牛乳をさけることだけで神経を相当使うと思う。育児に疲れて、キレたのかもしれない。

だからといってアナキフィラシーショックが起きるようにわざと牛乳を飲ませる行為は殺害容疑としか言えず、絶対に肯定できない。

母親は殺害容疑で逮捕されたが、病状が回復すれば女の子はきっと児童相談所に預けられ、最終的には逮捕された母親の思い通りになり、母親の願いが叶うだろう。そこが皮肉というか、計画的?

親から受けるべき「生まれてきてくれてありがとう」「いてくれるだけでいいんだよ」という「存在の承認」。人は「自分がこの世に生まれて来てよかった」ということが親から認められないと前へ進めないと聞いた。「存在承認は社会が入れてあげる」から女の子に「負けないで頑張って」と言いたい。

 

 

    
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