毎日コンビニ弁当で入院!の記事で思い出した養豚場の話

コンビニ弁当についての噂は昔からある。

ある養豚家がひと月の豚のえさ代20万円を浮かせるために廃棄処分する予定のコンビニ弁当を与え続けたところ子豚に奇形が多く発生したという話はここ10年くらいネットで語り継がれている。

この元ネタというのは西日本新聞社のブックレット「食卓のむこう側」だという。ネットには元記事が見当たらないので下記のサイトを参照した。

2002年ごろ、福岡県内の養豚農家であるコンビニの弁当やおにぎりを母豚に毎日3キロずつ与えたところ、豚の妊娠期間である114日後のお産で、死産が相次ぎ、やっと生まれた子豚も、奇形だったり虚弱体質ですぐに死に、透明なはずの羊水がコーヒー色に濁っていたという。

http://www.mynewsjapan.com/reports/262

この記事がまったくのでたらめだという記事もこちらにリンクを張っておく。

http://news.allabout.co.jp/articles/d/86730/p2/

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「豚に与えたコンビニ弁当で奇形」説は何度も繰り返し流布されながらいまに至っている。

私は、最新の記事(ビジネスジャーナル2016、12月15日)でも下記のような記事がでているのだからあながち根拠がないとはいえないと思うのだが…。

毎日コンビニ弁当で入院!リン酸塩含有で内臓に石灰結着、ミネラル排出等の健康被害

毎日コンビニのお弁当を食べる人は必見。

    
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