ロシア大使銃撃で死亡、100年以上前のサラエボ事件とは?

12月19日、トルコの首都アンカラ開かれた展覧会の開幕式でスピーチを行っていたロシア大使が銃撃され、死亡した。発砲したのはトルコ人の警察官で、『アレッポ』や『報復』、『アッラー・アクバル(神は偉大なり)』などと叫んでいたとされ、ロシア政府は事件を「テロ」と断定した。

【ネタ元 12月20日 AFPP 】

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海外では嫌なニュースが続いている。トルコでロシア大使が銃撃され、ドイツではベルリン中心部のクリスマス市にトラックが突っ込み50人以上がけがをして、9人が死亡したという。

http://www.afpbb.com/articles/-/3111824?pid=18570149

ドイツの事件はテロなのかどうかはわかっていないが、トルコの事件はなんだか第一次世界大戦のきっかけとなったサラエボ事件のような感じで、第3次世界大戦が始まるなんてことにならないことを切に祈る。

サラエボ事件とは?1914年6月28日にセルビアの青年がオーストリア皇太子夫妻を暗殺した事件でで第一世界大戦のきっかけとなった事件と言われているもの。下記サイトに詳しい。

http://www12.plala.or.jp/rekisi/saraebo.html

 

    

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