福岡県大川市小4男児が授業中にゴールポストの下敷きになり死亡

1月13日、午後9時40分頃、福岡県大川市の小学校で、小学校4年生の男子児童が体育の授業中にハンドボール用ゴールポストの下敷きになるという事故があった。男児はドクターヘリで病院に搬送されたが、約4時間後に死亡した。

当時は4年生の2クラス38人がサッカーの試合をしており、男児はゴールキーパーをしていた。自チームが得点した際ポスト上部のネットをつかんでぶら下がり、着地と同時にゴールポストが倒れたもの。首や肩付近が下敷きになったという。

【ネタ元 読売新聞1/13(金) 21:27配信

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鉄製のゴールポストだったらしいが、そもそもハンドボール用のポストにぶらさがったのはなぜなんだろう。サッカーのポストを使用していなかったんだろうか。このハンドボール用ポストだけが、ペグで固定されていなかったと学校関係者が話していた。定期安全点検が11月よりされておらず、学校側のミスもあるという。

男児は、味方のゴールシーンを見ようとして?嬉しくて?ポストにぶら下がったのだろうか。よくわからないけれど、「たまたま」が重なって事故は起こる。

たまたま男児がぶらさがったのがこのハンドボール用ゴールポストだったこと、このゴールポストだけペグで固定されていなかったこと。

「『ぶら下がったりしてはダメ』と言われているのにやるからだ」とか、ネットでは男児の「自業自得」なんていうことが書かれているのに驚いた。確かに男の子の行為自体には落ち度があるかもしれないけれど、きっと結果を予測できなかったと思うし、安全であるべき学校で授業中に子どもが亡くなるというのは痛ましすぎる。

この子の死を無駄にしないために、「ゴールポストにぶら下がる行為は本当に危険だ」ということを親や指導する側は子どもたちに伝える必要があると思う。

 

 

    
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