平均結婚年齢が高くなって…東京タラレバ娘を見て思うこと。

1月18日、厚生労働省は2015年までの人口動態統計をもとに、「結婚」についての分析結果を発表した。
結婚した人のうち再婚が4分の1を占め1952年以降での再婚率は最高となった。

初婚、再婚に限らず、すべての組み合わせ(初婚どうし、初婚と再婚、再婚と再婚)において、平均結婚年齢は年々上昇傾向にあり、平成 27 年では、「夫妻とも初婚」の場合、夫は 30.7 歳、妻は 29.0 歳となり、昭和50年(1975年)の結婚平均年齢夫26.9歳、妻24.4歳と比較すると男性は3.8歳、女性は4.6歳高くなった。晩婚化は少子化が進む一因との指摘もある。

【ネタ元 読売新聞1/18(水) 21:40配信

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統計でも結婚する年齢が男女ともに上がっていることがわかったという。初婚同志の結婚は、平均すると男性が30・7歳、妻が29.0歳だから、やはり30歳くらいがいま基準になっているのかもしれない。それと同時に出産も高齢化するというわけ。

昨日、娘と一緒に「東京タラレバ娘」というドラマを見た。33歳独身彼氏なしの女性3人組が、女子会で、「あの時ああだっタラ」「もっとこうしていレバ」などと恋愛話をし、婚活している女子を高見の見物状態で酒の肴にしているうちに、おひとり様東京オリンピックが近いことに気づくというような話である。3人の女性役は吉高由里子さん、榮倉奈々さん、大島優子さん。

まんがが原作らしいのでドラマの表現方法に少しついていけないところがあったけれど、自分たちがバッターボックスにも立っていないことに気づくところとか、相席フレンチなるものに出かけ、男性との出会いを求めるも、男性客はみな20代女性を希望で惨敗などというところがいかにもで面白かった。

女性は男性と同様にキャリアを積むようになり、その分、男性への目も厳しくなった。でも男性の中の女性観は昭和とあまり変わっていないような気がする。「女の子は若い方がいい。」

だからそのギャップに落ち込む世代が30代アラサー女子たちなのではないだろうか。

日本は特に年齢にこだわる国であるらしい。名前の後ろにはかならずと言っていいほど(〇〇)と数字が書かれている。タレントさんもみなそう。キャリアを積むことは、年齢ではない部分が脚光を浴びることであるはずなのに、いつまでも年齢でひとくくりにされてしまう。そんな日本でもがく女性たちが増えているような気がする。

「女性は年齢じゃないよ」って言ってくれる男性がいいよね。言わないまでも心からそう思ってくれる人がいいわ。

 

 

 

    

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