お酒と薬を一緒に飲むと肝臓がダメになり、多臓器不全になる可能性

1月17日、札幌地方裁判所で酒に薬を混ぜて知人を薬物中毒で死亡させた男2人の初公判が開かれた。

起訴状によると、2015年9月、札幌市白石区の自宅アパートで、男二人が罰ゲームとして、知人に抗うつ剤や睡眠導入剤などを混ぜたウォッカを飲ませ、薬物中毒で死亡させたという。

【ネタ元 北海道文化放送1/17(火) 19:02配信

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上記の記事の中でお酒と薬が合わさった場合について、なぜ危険なのかを医者に取材している。

アルコール、薬、どちらも体内に入って分解する臓器は同じです。肝臓です。

強い酒が体内に入ると、肝臓はそのアルコールを分解しようとするため、薬の分解が追いつかなくなり、薬の成分が効きすぎて、多臓器不全に陥り、体に異常をきたす恐れがあるわけです。

UHB 北海道文化放送より

 

お酒で薬を飲む人はいないと思うけれど、たくさんお酒を飲んだ後は、風邪薬とか市販の薬なども飲んではいけないということである。

この事件は他人が薬を盛っているため殺害となっているが、自分で薬を飲む場合だって同じ。日常薬を欠かすと体によくないと思って薬を最優先にしている人は考えた方がいいということである。お酒を飲む日は薬は控えた方がいいかもしれない。

死に至らないからわからないだけで、実は薬と酒というダブルパンチは、肝臓を痛めつけ、弱らせているというのである。一緒になれば肝臓の働きが追い付いていかない。知らず知らずのうちに肝臓を疲弊させる。

薬を飲むことをあまり安易に考えてはいけないと思った記事。

「お酒を飲んだら、薬は控える」、薬より自分の肝臓を大事にしないと、知らない間に寿命を縮めているかもしれないのだ。

 

    
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