2012年長崎県対馬市観音寺から盗まれた仏像、韓国の寺へ引き渡し?

2012年に長崎県対馬市の観音寺から韓国の窃盗団により盗まれた観世音菩薩坐像についての話である。

1月26日、韓国のテジョン(大田)裁判所がこの仏像の所有権を主張する韓国中部にある瑞山市の浮石寺に韓国政府は仏像を引き渡すよう命じた判決を出した。

韓国の浮石寺は観世音菩薩像は14世紀に倭寇が略奪し、日本に渡ったものだと主張して本来の所有権を訴えていた。テジョン地裁は2013年2月に、正当な手段でこの仏像が取得したと証明されるまで日本側に仏像の返還を差し止める仮処分を決定した。以来、仏像は日本には返還されず、韓国政府が管理していたが、今回は判決で、韓国内の浮石寺へ仏像を引き渡すよう命じたというもの。

【ネタ元 産経新聞1/26(木) 16:48配信

Sponsor Link

ホントに理不尽なことをよく言うし、よくやるよね、韓国って。あり得ない判決ではないだろうか。

もし本当に倭寇が略奪したものであると証明できるのであれば、日本政府と交渉すべきである。韓国人の窃盗団により日本から持ち出されたものを返還せず留め置き、韓国の司法はそのまま韓国の寺へ仏像を渡すように命じたという。

もしこのまま現在仏像を管理している韓国政府が提訴しなければ、韓国の浮石寺に仏像は渡り、二度と日本へ帰ってはこないだろうという。

えー、盗人猛々しいってこのことじゃないの?日本の存在を無視して韓国内で議論されているけれど、2012年に韓国の窃盗団が日本の観音寺から持ち出した仏像でしょう。窃盗団は捕まえたけれど、仏像は返還しないってそこもおかしいしなんか変。14世紀の倭寇がもともと…なんて言い出したら、どんなものでも所有権を主張できそうである。

産経新聞の記事によると、

平成6年には長崎県壱岐市から重要文化財の経本が盗まれ、酷似する経本が翌年韓国で見つかったにも関わらず、韓国政府は日本政府の調査要請を拒否。経本を国宝指定したこともある。

言っては悪いが、政府と窃盗団がグルのような国だと思う。

 

日本政府と交渉して、所有権を主張するならまだわかる。数年前に日本から盗ったことは紛れもない事実であるのに、日本の存在は無視して、勝手に韓国の司法で「韓国の浮石寺のものだと思われるから韓国政府は浮石寺へ仏像を渡して」というのはおかしくないか。

「観音寺は無視かい」とツッコミたくなる結論である。

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ