サイコパスは遺伝なのかという記事を読んで

デイリー新潮に気になる記事をみつけた。サイコパスについての話題。殺害願望など反社会性が極めて高い精神病質、あるいは反社会性人格障害を持つ人のことである。

裁判では病気であるのかそうでないのかがいつも争点になる。

「犯罪は遺伝するのか」といったテーマを取り扱っている本があるという。確かにこういう問題はとても難しいから語られることがなかった。

私は親が子どもを育てるときの環境がそのような事件を引き起こすのだと思っていた。持って生まれた冷徹な性質というのが元々あったとして、子どものときに親からの愛情が感じられなかったりしたら、さらに他者に対して優しくなれるわけがないと…

こんな記事がある。

子殺しの翌日、「鬼畜夫婦」は家族でディズニーランドへ行っていた ルポ・足立区兎用ケージ監禁致死事件 現代ビジネス 1/26(木) 23:01配信

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しかし、サイコパスと言われるような人は、一概に不遇な環境にあったわけでもないことが多い。むしろ教育も与えられ、裕福な親の元、何不自由なく育った人の方が…と思うのである。結局、結論はでないまま。

もしかしたら遺伝的要素が大きいのではという話である。

「なぜ、生き物の命をいとおしむことができないような、人の命を奪うことに興味を持つような人物になるのか」というのは子育てをしている者としてとても興味がある。

個々のケースが違うため、決して結論が出ない問題だと思うけれど、サイコパスは環境ではなくDNAによるとなれば、もやもやも少し落ち着く気がする。

 

 

    
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