大阪市住之江区小1男児ランドセル遊具に引っかかり意識不明の重体

1月31日午後5時前に、大阪市住之江区新北島の市営住宅敷地内の遊具で、小学1年生の男の子がランドセルと首が引っ掛かり宙づりの状態になっているところを通行人が発見して通報した。男の子は意識も呼吸もない状態だったが、病院に搬送されて3時間後に自発呼吸は戻ったものの、現在も意識がない重体。

遊具は高さおよそ160㎝くらいの金属製で格子状になったもので、警察は男の子が下校途中に友達と遊んでいたところ、誤って遊具から落ち、ランドセルと首が引っかかり宙づりの状態になったとみて調べている。

【ネタ元 関西テレビ 2/1(水) 0:34配信

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格子状になっている穴に落ちてしまって、そこにランドセルと首が引っかかってしまったというのだろう。

お友達と遊んでいたのなら、その子たちは異変に気付いたはずなのに、どうして誰かに伝えることができなかったのだろう。午後5時近くになって通行人によって発見されたというのは遅いような気がする。

マフラーが引っかかったり、トレーナーのひもが引っかかったり、遊具で起こる事故の多くは、身に着けているものが引っかかって起こることが多い。自転車用のヘルメットを装着したまま遊んでいて、それが引っかかったという子どももいた。

今回はランドセルを背負ったまま遊具で遊んでしまったことが原因なんだろうけれど、まだ1年生。不幸な事故だと思う。

 

    
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