Fランク大学とは?Fランク大学の授業内容に驚いた。

デイリー新潮に驚くべき記事を見つけたので紹介。

昨年、5歳の男の子が神宮外苑で展示されていたアート作品での火事に巻き込まれて亡くなった事件は記憶に新しい。この作品を出品していたのは大学生のグループであったが、「なぜ、おがくずの中に白熱球のライトを入れたのか?」と思っていた。
おがくずという通常でも燃えやすいものに白熱球ライトとは、不自然と思えるほど、火事が起きると普通でも予測できるからである。発火の危険性をおかしてまで、何にこだわったのかと思っていた。

それが、単に日常的な科学的知識さえない大学生の無知から起こった事故であったという記事である。

実は、現在、俗にFランク大学と呼ばれる大学が存在し、授業では中1レベルのbe動詞を学んだり?漢字の読み書きを教わったり?大学と呼ぶにはあまりに低レベルの授業をしていて、文部省でも改善要求を出している学校が日本中に山のようにあるというのである。

Fランク大学とは、入試の倍率が低く、不合格者が極端に少ないか、またはまったくいないため、偏差値を算出できない大学や学部を「Border Free」と分類したことに由来し、入試で名前さえ書けば入学できるような大学を揶揄するものとして定着した俗語である。

http://www.dailyshincho.jp/article/2017/01300800/?all=1

先の事故を起こした大学は文部省から改善要求こそ出ていないものの、上記に当てはまるという。

そんなFランク大学にも億単位の補助金が出ており、国の急務として、大学の淘汰が必要ではないかという話。

詳しくはリンク先記事を読んで欲しい。

1.授業中に殴り合い! 講義を受けるマナーを学ぶ…「Fランク大学」の実態2017年1月26日号 週刊新潮掲載

2.「be動詞のおさらい」「小・中学校レベルの数学」…Fランク大学の驚くべき授業内容2017年1月26日号 週刊新潮掲載

3.億単位の国費がつぎ込まれるFランク大学、その役割と未来は2017年1月26日号 週刊新潮掲載

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確かに少子化の時代、「大学」とは名ばかりの大学は、淘汰されてしかるべきではないだろうか。小中高と変わらないような教育内容の大学を数作るより、社会で即活躍できるような実践的なことを身に着けられる専門性の高い大学を作った方がいいような気がする。

結局こういう記事が出ると、大学もランク分けされて、学歴社会の上にさらに偏差値社会になるよね。大卒は大卒でも、卒業大学の偏差値が見られるというような社会っていうの…まあ今までもそうだけど、これからはさらにそうなりそうな予感。

 

    

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