静岡県掛川市1歳男児が祖父の車にひかれて死亡の事故

2月12日午前10時50分頃、静岡県掛川市三俣の住宅敷地内で、1歳の男の子を62歳の祖父が轢く事故があった。1歳の男の子はドクターヘリで病院に搬送されたが、死亡した。警察で事故の状況を調べているが、祖父は「バックをしてひいてしまった」と話しているという。

【ネタ元 日テレNEWS242017年2月12日 20時28分

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おじいちゃんが孫を轢いてしまうという痛ましい事故。家族の間もぎくしゃくするであろう。

1歳児~2歳児の身長はだいたい80㎝から90㎝で車の死角に入りやすい。まさかそこに子どもがいると思わなかったし見えなかったのだろう。

近所でもコンビニとかスーパーの駐車場とか子どもがいそうな場所は特に注意が必要だと思うと他人事ではない。

実家へいくと、たくさんの目があるような気がして、親も気がゆるむと思う。例えば、子どもの姿が見えなくても「おじいちゃんとどこかへいったのだろう」とか「おばあちゃんと一緒にいると思ってた」ということが起こりやすいと思う。

被害者も加害者も身内だなんて身内の事故ってほんとやりきれないわ。

 

    

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