地球に似た星が39光年先恒星の周りに?名古屋は住みやすいわ。

2月22日、ベルギーのリエージュ大学やNASA(米航空宇宙局)は、雑誌NATUREに「地球に似た星が39光年先の恒星の周りに7つあるのをみつけた」と発表した。

【ネタ元 共同通信2017/2/23 03:02 】

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39光年ということは光の速さでも到達するのに39年ってことか。「そんな遠くの惑星をよく見つけられたね~」と感心するも、感覚的にわからないというか、あまりにも遠すぎるのでピンと来ず、目の前の現実の方に興味があるのは私だけだろうか。

ちなみに一光年は9兆4600億kmらしい。

それよりも、東洋経済に日本国内で1時間以内に到達できるエリアの面積ランキングが出ていて、1位は東京駅を起点とした東京都、2位は名古屋駅を起点とした愛知県であったことに、「やっぱり愛知って意外と住みやすかった」ということの証明のような気がして、うんうんと頷いてしまう。

意外?東京より名古屋が「交通利便度」は上だ 東洋経済オンライン2017年2月23日
東洋経済記事の元データはYahoo!のビックデータらしいのだが、2時間以内に到達できるエリアでも名古屋は2位となっている。いいぞ。

何光年とかいう壮大すぎるニュースよりも些末な名古屋の利便性が高いことが証明されたということの方がうれしかったりする小さな小さな私。

東京に住んでいるときは「なんか治安悪そうだし、言葉もミャーミャー言ってる感じ」で名古屋なんか絶対住みたくないと思っていたが、文化的にも楽しく生活しながら、あまりの人の多さに辟易することもない名古屋という土地は、緑も多く、もう東京には帰れないと思う。

京都や奈良、大阪なら日帰りでも十分可能だし、東京に行くにものぞみで2時間でいける。伊勢神宮も日帰りで行ける。イメージで選ぶと全国の大都市の中でワーストだけれど名古屋は住めば都だと思う。

そろそろ転勤の季節、名古屋住みを命ぜられてもがっかりすることなかれ。

 

 

 

    

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