森友学園参考人招致は絶対避けたい?水泳大会の飛び込みの練習は?

森友学園問題について現在の状況は以下の動画の通り。参考人招致に応じないでしっぽ切りで終わらせたいと見え見えなのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170305-00000594-fnn-soci

森友学園の籠池理事長は、「瑞穂の國小學院は愛知県のエリート養成校、海陽中等教育学校(海陽学園)と提携していて推薦枠があるので生徒は集まる」という話を大阪府にしていたというが、海陽学園側は否定しているという。

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子ども関連のニュースでは、

鳥取県で3月2日、昨夏のプールの事故についての調査委員会が開かれたという。

2016年7月15日、午後5時20分頃、鳥取県の町立小学校で、小6の女子児童が、水泳の課外授業でプールに飛び込んだ際に頭を強打し、頚髄を損傷する事故があったという。プールのスタート台から水中にいる児童の持ったフラフープに向かって飛び込むという指導で、深さ90cmのプールの底に頭を強打し、女子児童は自力でプールから上がることができず、救急搬送され6日間入院したというもの。

指導教諭は、普通の授業では飛び込みの指導は行わないが、課外授業であり、飛び込みスタートの水泳大会前だったことから、飛び込みを練習させたという。

【ネタ元 朝日新聞デジタル3/2(木) 23:57配信

 

クラブ活動での出来事ということだろう。確かに水泳大会では、背泳ぎ以外すべて飛び込み台から始まるので、練習が必要なのだけれど、いったいどうすればいいのだろうか。一般の体育の授業では、浅いプールでの飛び込みで頭を打つと、頚椎損傷などの危険性が認識されるようになり、学習指導要領でも飛び込みをさせないようになっている。しかし飛び込みが必要な水泳大会の練習はどうすればいいのか。

飛び込み用のプールなどという設備がない中、水泳部の指導にあたる教師側だけを責めても可哀想な話だと思った。

 

    

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