第50回全国児童才能開発コンテスト結果発表、文部科学大臣賞は

公益財団法人・才能開発教育研究財団(東京)主催の「第50回全国児童才能

開発コンテスト」の発表があった。

全国児童才能開発コンテストとは、

全国児童才能開発コンテストは昭和38年に制定され、以来毎年行われている顕彰事業です。
全国児童の「豊かな感性・情操」を養うとともに、児童の基礎学力である「文章による表現・コミュニケーション能力」「創造的な表現力」「科学的な思考力」を育て、小学生の文化的・科学的才能の育成をめざすことをねらいとしています。そのため、全国の児童から図画、作文、科学の三つの部門で作品を募集しております。

(公益財団法人・才能開発教育研究財団HPより引用)

Sponsor Link

今年の図画部門では、最高賞の文部科学大臣賞には、

低学年の部で熊本市立出水南小3年の舛田涼子さんが、

高学年の部では青森市 大野小学校 6年 鈴木 結理さんが選ばれた。

図画は計1万6889点の応募があったという。

作文部門では文部科学大臣賞に、

低学年の部、青森県上北郡七戸町 城南小学校 2年 山谷 琉維くんが

高学年の部、山口県下松市 下松小学校 6年 近藤 優歩さんが選ばれた。

また、科学部門の文部科学大臣賞は

低学年の部、富山県小矢部市 石動小学校 2年 西 凪砂さん、

高学年の部、山口県山陽小野田市 厚陽小学校 6年 舩林 里歩さん。

 

作文部門の文部科学大臣賞をとった青森県の小2、山谷琉維くんの作文がとても

すばらしく、感動した。自分が骨折したときのことを書いた作文なのだが、

まだ小学2年生だというのにのびのびとした表現力と生き生きとした文章は、

家族の情景を思い起こさせ、読む者を引き込む。

また、自分の飼っている猫の顔を画用紙いっぱいに描いた

熊本の小3、舛田涼子さんの作品もとても可愛らしく印象的だった。

 

毎年行われているこのコンテスト、過去の受賞者を探しているそうなので

心当たりのある方は財団までご連絡を。

全国児童才能開発コンテスト事務局
TEL.03-5741-1315
FAX.03-3756-0507
〒146-0083
東京都大田区千鳥3-25-5
千鳥町ビル5F
事務長 石坂 公一

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ