【森友学園問題】「そこのけそこのけ安倍夫妻が通る」福島瑞穂議員

4月3日、安倍昭恵夫人が2016年の自民党の選挙の応援時にも官邸の夫人付を連れていたことが明らかになり、国家公務員法にも抵触させる行為を行っていることは問題で、公務と私的な活動を混同している。誰もこういうことを止めようとしなかった「そこのけそこのけ安倍夫妻が通る」という状態を許していた状態こそ問題である、「夫人は関与してるじゃないですか。」「関与してるじゃないですか。」「総理はお辞めになるべきだと思います。」と迫力の福島瑞穂議員の追及。

 

 

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「記録はない」、「破棄している」とか森友学園問題について「すべては安倍首相が辞めないよう」になぜそんなに必死なのだろう。「なぜ、そんなに安倍首相の一言を守るためにみな必死になっているのだろう」と不思議に思うほど、異様な与党の保身にあきれるばかり。
出るのは籠池氏側からの資料ばかりで、政府からは何の反証もなし。ただ防戦一方、「資料はない」「当時の資料は破棄して記録なし」とか出してきても「のり弁」みたいな真っ黒に塗りつぶした資料。そのこと自体がもう真実を語っているではないかと思ってしまう。「隠ぺい」と言われても仕方がない話である。

昭恵夫人付きの谷さんが籠池元理事長へ送ったFAX回答は、夫人付きとしての公務ではなく、谷さんが私的に勝手に回答したことであるという話はあまりにも無理がありすぎると思うけれど、その谷さんも3月24日から姿を見せていないという。「隠れていなさい」と上から言われているのだろうか。

 

 

ここまで昭恵夫人のことが問題になっていて、それでも夫人を証人喚問することには応じられないと言うなら、安倍首相はご自分の言ったことに責任をもって、ご自分の妻の行動の責任を取ってお辞めになるのが筋ではないだろうか。

    
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