また共謀罪法案!安倍内閣がやってきたこと。日本の右傾化証拠動画

菅野完氏のツイートを見ていたら、びっくりするような動画を見つけてしまった・・・

安倍内閣になってから次々に決まる右寄りの政策。戦争を指揮したくてしょうがないのではないかと思うようなひどい政策ばかり。安倍首相が「総統閣下」と陰で言われるゆえんである。

秘密保護法では政府が出したくない機密情報は国民に開示しないことを決め、安保法では、自衛隊は武器を持って海外に行くようになり、武器での警護まで行うようになった。防衛省内では幕僚の地位が上がり、幕僚と文官が対等になって、直接内閣から幕僚へ命令がいくよう命令系統まで変わった。内閣は官僚の人事権も掌握するようになり、官僚は内閣の顔色を窺うようになってしまった。

また、戦争ができる国にするためには教育勅語を覚え込ませて、「お国のためには命も投げ出すことを厭わない」そんな教育こそが安倍内閣の目指す教育であり、教育勅語を学校で使用することを認める閣議決定も行った。まさに森友学園(塚本幼稚園)のような教育勅語を重んずる戦前の日本的学校こそ安倍首相が作りたかった学校であったわけだ。「安倍晋三小学校」は教育勅語を重んじて戦前の日本の気概を持たせるような学校を目指していた。
このことを知られたくなかったから安倍首相はあんなにムキになって「私や妻や事務所が関わっていたらそれはもう首相も国会議員も辞める」と大見得をきったのであろう。

今年に入り、教科書もパンより和菓子というような日本的なものが優先されるように検定で指示されるようになったという。教科書に「パン」ではOKが出ず、「和菓子」ならよいとは、戦時中カタカナ(和製英語)のものを「敵性」として和訳したような話と同じではないか?平成29年になって行われているというから恐ろしくなってきた。また、今年から中学校の武道には戦時中の竹やり訓練のような銃剣道という種目が入っていて、相手の喉元をつくというよくわからないものがスポーツとして盛り込まれる。

さらに国会では森友学園問題のうやむや化も狙ってのこと、共謀罪法案を成立させようとしている。共謀罪法案は2人以上が相談をするだけで捕まるかもしれない危ない法律である。「テロとかを起こそうとする犯罪集団だけに採用されるから市民が心配する必要はない」というが、そんな一文は記載がなく、もしこの法案が可決されると政府や警察が「めぼしをつけた人物」「マークしたい人物」と話をしたというだけで共謀罪として逮捕勾留されるかもしれないという恐ろしい法律である。それこそ戦時中の憲兵のようなものになりかねない。

こうしてみてきただけでも数だけの力で、戦前の日本への回帰を目指す自民党が見えてくる。彼らの最終目標は憲法改正である。安倍首相を筆頭とする自民党の目論見は、日本が戦争できるような国にすること。戦争をしたい彼らにとっては平和憲法が邪魔であるようだ。

私は世界で唯一原爆を投下された国である日本は、核兵器廃絶と平和を訴えて平和主義のリーダーたる存在になるべきだと考える。大事な大事な憲法第9条を変えさせてはいけないと思うけど…。
今期の共謀罪法案が通過してしまってさらに憲法改正まで行ってしまうともう日本は戦争へまっしぐらということになりかねないような状況である。
どうにか暴走列車を止めなければこの国の未来はない。

それにはなんとか森友学園、加計学園問題で安倍一強を崩すしか道はないような気がする。
頑張れ野党!!

Sponsor Link

国民は何も知らない方がいい。国民主権いらない!国防軍を作ろう?国民を国民と思っていない自民党

稲田防衛相の発言…こわすぎる

女性も男性も関係なく徴兵制? 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ