ヒトラーの著書も教材?百田尚樹氏も支える安部内閣

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017041401032&g=pol

教育勅語だけでなく、ヒトラーの『我が闘争』まで教材として使用を認めることを閣議決定したという。

え!ヒトラー?!耳を疑うような話。日本の教育をどこへ向かわせようとしているのか?教育勅語を査読させ天皇のためには命を投げ出す事を刷り込み、相手の喉元を槍で狙わせるような銃剣道を中学で教える。さらに、ヒトラーの『我が闘争』を教材として、いったい何を教えようとしている??!

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森友学園問題を見ていくうちに安倍内閣が、教育から国民の意識を戦前に戻そうとしていることがはっきり見えてきた。だから、森友学園の片寄った教育に賛同して、安倍晋三小学校(瑞穂の國記念小學院)をつくりたかったのだと思う。。。豊中の市議が問題にしなければ。表沙汰にならなれば。…、

刷り込みというのは、危険この上ない。戦争美化と知らず知らずのうちに刷り込まれる思想に私も騙されていて、『永遠の0』をいい話と思っていたことがある。

永遠のゼロの作者である百田尚樹氏は、安倍内閣の大の支持者で、「視聴者の会」代表として、反安倍の報道をするテレビを批判し、人気作家として、出版社にも睨みをきかせていると言われている。つまり、安倍内閣を強力に支持している。

昨日は、百田氏のツイートが話題に。

私はゾッとしたが…。

    

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