羽生善治三冠に勝つ14歳中学生プロ棋士藤井聡太四段に驚きの声

4月24日、史上最年少の14歳2か月でプロ棋士になった藤井聡太四段が、羽生善治三冠に勝ったというニュースが流れた。インターネットテレビAbema TVで企画された対局で、公式戦ではないが、7人の棋士との対局が企画され、最後の羽生三冠との対局が4月23日に放映された。

12月にデビューしてから13戦公式戦連勝、負けなしの藤井四段は、この7番勝負でも6勝1敗と卓越した実力を見せつけた。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2017年4月23日23時24分

誰もが認める羽生善治三冠に勝つというのは…すごい!なんて上から目線で書けないほど、素晴らしい事だと思う。

中学生のプロ棋士というだけでもすごいけれど、公式戦でもデビューから負けなし13戦連勝を通している藤井聡太四段、今後羽生三冠の後継者となると思われる人だと思う。

藤井聡太四段は、愛知県瀬戸市に住んでいるらしい。すぐ近くじゃない!

名古屋の中学生だったのかと思うと余計に親近感。

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ネットの意見をピックアップしてみた。

A さん
凄いね!
どんな頭の中してるんだろう… 

B さん
リアル3月のライオン 

C さん
 藤井四段は「気負わず自然体で指そうと思って臨みました。終盤、勝ちを意識した局面で読み筋にない手を指され、動揺しました。終盤における羽生王位の怖さを実感しました」と話した。

一方、羽生王位は「初顔合わせでしたが鋭い攻めの棋風の印象を持ちました。また、新人とは思えないくらいの落ち着きを持っています。これからますます成長していくと思いますので、どんな棋士になるかとても楽しみです」と感想を語った。

羽生さんのコメント読んでもゾクゾクする
14歳で新人とは思えない落ち着きを持っている彼のこれから楽しみ!  

 

D さん
 この対局が2月に行われて、その後獅子王戦で羽生さんが勝ったそうです。
羽生さんがとても楽しそうですね。
これからの将棋界が楽しみです。  

 

E さん
 今は20〜30代の若手棋士はほとんどが将棋ソフトでの研究やトレーニング主流になってるのに、藤井君はそういうのに頼らず昔ながらの研究をし続けて、A級棋士を打ち負かす強さがあるのがすごいわ。  

 

F さん
 藤井君、国立大の付属中学に通ってて、勉強だけじゃなく運動もできるみたいだね。
それなのに漫画やTVや音楽には全然興味なくて、好きなものは将棋と気象庁のHPを見ることだけってのが何かいいわー。 
G さん
 しゃべり方の落ち着き方が14歳とは思えないよ
ただの立派な大人でびっくりしたわw 
H さん
 同感
望外なんて言葉、中学生は使わないよ 

 

I さん
 藤井羽生決戦、日刊スポーツは第一面で大きくどーんと飾ってた。
朝のメインニュースでも取り上げられてるし、将棋でこんなに大きなニュースとして扱われるのって何か嬉しいわ。
羽生さんもこの対局後の最近のインタビューで藤井君の強さを認めてたし、やっと自分の後継者が出てきたのが嬉しそう。 
J さん
 以前NHKで特集組んでたけど、
藤井君は、3歳の頃からブロックを組み立ててボールを転がすおもちゃに熱中して、一日中遊んでいたそうです。
藤井君のお母さんが「自分でも出来ない位難しいのを組み立てていた」と言ってました。
空間認識能力が3歳の時点で養われていたんですね。
将棋教室に行き始めると、詰将棋を帰宅すると何時間もずーっとやっていて、それは今でも変わらないそうです。
将棋教室の先生によると詰将棋って子供達はやりたがらなくてすぐに対局したがるけど、藤井君は趣味が詰将棋だと言ってました。
詰将棋をずっとやっているおかげで、60手先も詰将棋の経験で得た感で刺せたそうですよ。  
K さん
Jさんの続きですが、、

加藤一二三と対局した時に、60手先の一指しが、わけ分からずプロ棋士達が「これで藤井君は負けるな」って思ったそうです。
普通はプロでも60手先なんて読めないし、もちろん藤井君も頭で考えて指したわけでは無く、感で指したそうです。
その感を詰将棋で養ったそうです。 

 http://girlschannel.net/topics/1153982/ より

 

 

    

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