無痛分娩で女性死亡、無痛分娩のリスクって?

大阪府和泉市の産婦人科で、今年1月、31歳の女性が無痛分娩で意識を失い死亡していたことがわかった。「無痛分娩」は、麻酔を背骨外側に注射することで痛みを和らげる出産方法で、出産中に意識不明の状態になったという。緊急帝王切開で赤ちゃんは無事生まれたが、女性は別の病院へ搬送され10日後に低酸素脳症で死亡した。

【ネタ元 毎日新聞

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このニュースでかんじんなこと、「女性がどのタイミングで意識不明の状態になったのか」が各報道で違うため、よくわからない。

出産ということばが、赤ちゃんを産むという行為全体をさしているのか、分娩そのものを指しているのかで変わってくると思う。出産中に意識を失ったことには違いないが、分娩前の局所背中に注射し、局所麻酔をした直後に意識不明になったとの報道もあり、よくわからない。

「自分の痛みを軽減するために、お腹に赤ちゃんのいる状態で麻酔するなんて…」と頭の古い私は思ってしまうが、ヨーロッパやアメリカでは一般的な出産方法で、日本でも15年くらい前から普通に選択肢としてある出産方法。私の周りにも結構「無痛分娩にした」という友人がいる。

注射が痛いとはいうが、出産自体は軽くて(痛みがないわけではない)済むらしい。

無痛分娩とは

しかし、痛みの部分を麻酔に頼ることで軽くしても、麻酔に頼った部分のリスクが増えるのではないだろうか。

無痛分娩のリスクについては下記のサイトに詳しい。

無痛分娩のリスクと合併症

    

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