精神的に強い人とは?財務省が資料をださなきゃ終わらない森友問題

昨日目に留まった記事は、2月の記事だけれど、Forbesの「精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと」という記事。

http://forbesjapan.com/articles/detail/15164/1/1/1

人の意見に惑わされることなく、他人の在り方にも介入することなく、失敗に臆することなく自分の思ったことをやり続けるという感じだろうか。

「ネガティブな人と付き合わない」とか「他人に介入しない」とか当てはまるから、自分は思ったより精神的に強いのかもしれないと思えて興味深かった。

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さて、森友学園問題は、会計検査院が、交渉記録を財務省近畿財務局が廃棄したことに関し不適切だった可能性があると言った。突然言われて本音をつい言ってしまったという感じ。動画39:56あたりから見ると話の流れがわかる。

佐川理財局長の後、会計検査院戸田直行第3局長の答弁あり

 

財務省(本省)とのやり取りがあったことは先日発表された録音の存在により明らかであるし、2015年の9月4日に近畿財務局での面談が行われたこともわかっている。佐川理財局長は「お答え申し上げます。」と言って、なにも答えないのだから、話にならない。何もやましいところがないのであれば、長引く森友学園問題を決着させるためにも麻生財務相は大臣命令で理財局に記録を出させるべきなのでは?

やましいところがあるから「記録はない」「記録は捨てた」と財務省側に言わせているわけでしょう。官僚が重要な案件の記録を全て捨てるということはあり得ないのではとみんな思っている。何かあったら困る案件なら特に、覚書の記録だけでも残すと思う。

特に上からの命令で動いた件であれば、残らず文書を破棄するということはあり得ないと思う。なぜなら「あれどうなっていたっけ?」と上から言われたときに答えられないと困るから。一般企業でもやっていること。

その文書がないということは、上から「森友学園関係の交渉記録は事後一切廃棄」との命令があったのでしょうかということになる。

全てを捨てたというのなら財務省の文書管理は問題であり、「ない」と言わざるを得ないのであれば、何かを隠しているということでしょう。

麻生大臣はやましいところがないのなら、「森友学園問題の早期解決を図るため、文書を出せ」というべきだと思う。

 

    
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