「夢男」”This Man”って?北朝鮮問題はダミー?GWに大臣11人外遊!

昨日、「世にも奇妙な物語」を久しぶりに見た。第一話は「夢男」。一人の女の子が夢の中に出てくる男の人のことをツイートしたら、世界中が「私も見た」と言い出し、恐怖が広まり、パニックとなり最後には戦争まで起こってしまうという話。

最後に振り返った「夢男」はスーツに赤いネクタイをしており、ああ、「夢男」とは「トランプ大統領」や「安倍首相」みたいな人のことを言っているのだと思った。SNSといういまや全世界に張り巡らされた情報伝達網はあっという間に世界を駆け巡り、演説を聞きにいかなくてもトップの思想が人々へ届くようになった。いまや流行はすべてSNSから作られるといってもいいくらいだし。

SNSの危ないところは、「危機」や「恐怖」、「憎しみ」をあおることで、人々をパニックに陥れ、集団ヒステリー状態を生み出すこともある。。。ということなのかなあと思って見ていた。

ネットを調べてみると、この「夢男」の顔は実際に”THIS MAN”と呼ばれていて、実際に作られたモンタージュらしい。
2006年にニューヨークの精神科を訪れた女性が描いたのだそう。
すでに人々の無意識の操作が始まっているのではという話。もしかしたらトランプ大統領が選挙で勝ったのも、世界全体がなんとなく右傾化しているのも…???

「危機感」といえば、やっぱり北朝鮮問題は改憲を目指す安倍政権のあおりニュースなのかなと思う。森友学園問題などの国内の問題から目をそらさせるのにも、「憲法改正」まで持っていくにも好都合なニュースってことじゃない?

本当に危機なのに国民の税金を使って外遊というのなら、安倍内閣は腐っているということである。

 

 

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昨日見た動画で、じーっと見てしまったハムスター動画。ネタばれするので多くは語りません。

 

 

 

    

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