小1女児プール授業中に溺れて死亡、京都市に損害賠償命令3千万円

2012年7月30日、京都市左京区の市立養徳小学校のプールで水泳指導の際、

小学1年生の浅田羽菜さん(当時6歳)が溺れて亡くなった事件で、京都地裁は

3月11日、市などに約3千万円を支払うよう命じた。

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遺族側は溺れて死亡したのは、学校側が安全管理を怠ったためとして

約8100万円の損害賠償を求めて訴訟していた。

橋詰均裁判長は判決理由で「教員は誰ひとりとしてプールサイドから児童全体の

様子を監視していなかった。事故は教員が監視義務を怠った過失によって発生した」

と判断した。

プールの水深は110㎝、浅田さんの身長は113㎝だった。

【ネタ元 共同通信2014/03/11 14:09 】

 

今日はもう一件、学校の体育の時間におきた事故で後遺症が残ったケース

ニュースになっていた。

子供が学校で死んでしまったり、事故に巻き込まれたりするなんて。

親はいつも何事もなく無事で我が子が大きくなるものだと信じている。

全員の親の子の無事を願う気持ちがいつも叶う世の中になりますように。

毎日無事で過ごせますように。

 

 

    

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