憲法改正をしたくてたまらない安倍政権の本音とは?元自衛隊員の声

今日一番うなずいた記事。

http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/40768d2be233f251b6ff75903613f0db

 

安倍さんが「自衛隊が違憲になっているから現行憲法を変えなければならない」って言うことがおかしすぎる。

憲法こそ守らなければならないものであるのに、憲法を守らず、先に「集団的自衛権の行使ができるようにしてしまった」安倍政権。

今回、自衛隊は北朝鮮の有事の際、米国の空母を守る仕事を本格的に行うという。

憲法を守らずに自衛隊に武器を持たせて戦争に参加させようとしているというのは犯罪なのだ。

犯罪行為を正当化させようとするために国の根本である憲法を変えてしまおういうのはおかしくないだろうか。

現場の人が語る言葉は重いと思う。

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また、今度は共謀罪を通して、「基本的人権の尊重」の部分まで奪おうとしている。憲法違反をまた繰り返すのか。自分たちの犯罪を隠すために憲法を変えてしまおうという魂胆か。

憲法に守られてきた70年の平和を忘れて、戦争を知らないが、戦争したい人たちが暴走している。

稲田防衛相たち自民党の方々の過激発言を聞くとゾッとする。

憲法の重要な部分の改正を高校の無償化にすりかえて賛成反対を問うなんて、なんて姑息!

本当に国民は馬鹿にされている。

日本国憲法第9条:
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

なんと力強く美しい憲法だろうと私は思う。そして日本人はこの憲法を誇りにすべきだと思う。

    
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