カネボウ化粧品白斑訴訟と甲状腺炎との因果関係…福島県の牛の白斑病が似ている件

カネボウの化粧品で白斑になったとして訴えている女性の写真を見た。

かなりひどいけれど本当に化粧品の成分だけでこのようになったのだろうか。

ロドデノールという化粧品に含まれる成分がこのような症状を引き起こしたといわれて

いるのだが、本当にそれだけだろうか。

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カネボウの発表したPDFによると、発症者が出ているのは2011年1月以降。それから劇的に増えている。

福島第一原発事故による放射性物質との関わりを思わずにいられない。

また、医師の診断によると、下記のように書かれており、

…医師からの指摘(2012年9月)
「(甲状腺炎による尋常性白斑と診断し)、因果関係は断定できないが、発症の素因
を持ち、化粧品がトリガーになった可能性がある」 (医師の診断)……

第三者調査結果の発表と再発防止に向けた今後の取り組みについて カネボウ2013年9月11日

うーん、この日付はカネボウも白まだらを放射能に押し付けようとしているともとれないが。

でも確かに福島県の牛にもこの白斑がある黒い牛がたくさんいることが確認されている。

下記の動画の中の牛にも白抜けが…

甲状腺炎との因果関係があるとするなら放射性物質が原因と考えてしかるべきかも。

    
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