小保方晴子さんSTAP細胞論文取り下げ、撤回とはどういう意味?

「ノーベル賞クラスの発見」、「女子力のあるリケジョ」ともてはやされた理化学研究所

の小保方晴子氏らの論文が一転、たたかれる事態になっている。

論文の内容に一部不適切な画像やコピペなどがあったということくらいしか素人には

わからず、問題の本質は見えない。

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最初はイギリスの科学誌、NATUREに発表された

論文の中に混じっていた画像が間違っているのではないかという指摘から始まって、

いまは、STAP細胞の再現性自体が疑われる事態、果ては小保方女史の過去の

博士論文の是非にまで発展しているようだ。

こちらのサイトがものすごく詳しくまとめている。

3月14日、ノーベル化学賞受賞者でもある理化学研究所の野依良治理事長が

記者会見に急きょ駆け付け、「世間をお騒がせして申し訳ない。」と頭を下げたうえで、

「論文の取り下げ」も視野にいれていることを発表した。会見は4時間にも及んだ。

 

論文の取り下げとは何を意味するのか?

学術誌に載った論文に疑問が生じた場合、文科省のガイドラインでは、研究者が所属する研究機関が第三者を交えた委員会で調査することが定められている。論文が撤回されるのは、捏造(ねつぞう)や盗用、データの改ざんなどの不正が、調査を経て明らかになった場合が大部分だ。「単純ミス」と判断されれば、修正で終わる。

【毎日新聞2014年03月11日 23時02分(最終更新 03月11日 23時40分)より引用】

つまり、撤回されるということは第三者委員会が不正と認めた場合のみで、

それ以外は修正で済むらしい。

 

しかし、論文取り下げには共著者全員の同意が必要だというが、今回の論文の

著者の一人、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は、3月14日、

「データが誤りであるという証拠がないのに論文を撤回すべきとは思わない」

としており、撤回を同意していない。

【ネタ元 朝日デジタル3月15日(土)1時44分配信】

 

論文に自信があれば修正すればいいことで、撤回しない方がいいし、

論文に自信がないなら折角の研究、現時点で発表すべきではなかったということ

のような気がするが。

 

 

 

    

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