前川喜平氏の人望の前に腐臭のする安倍政権の醜さが際立つ

5月26日、国会では(衆議院文部科学委員会)なんと、朝日新聞が資料として拒否されるという自体が起こったという。
民進党今井正人議員が委員会の審議の資料として、朝日新聞の前川喜平氏の記事を持ち込もうとしたところ、審議前の理事会で拒否されたらしい。全国紙が資料として拒否されるなんておかしすぎる。御用の読売新聞しかダメってことか?本当に安倍政権は暴政が過ぎる。

 

自分たちの都合の悪いことは、国会に持ち込ませないというやり方をなぜ認めてしまっているのか?新聞すらダメなら参考人として前川氏を招致することなどはもってのほかということだろう。そして官邸や菅さんがしていることは、前川氏の発言を軽くみせようと相手を攻撃して貶めようとする品位に欠ける行為。

まったく安倍政権は国会と国民をバカにしていると思う。

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前川喜平氏の人柄を表す文章がネットで話題になっていた。今年1月に朝日新聞が報じていたもの。

 

金子勝さんのいうことは本当にごもっとも!!である。 これは…ほんと、おかしいわ。↓

やることが幼稚としかいいようがない。なんでも閣議決定すれば、全て自分たちが正しいということになると思っている政権の驕りもあるけど、こんな幼稚な話を閣議で決めないでほしい。もっと時間を割くべきことがあるだろう。腹立たしいし情けない。 他人に厳しく自分には相当甘い安倍首相。ここまで権力にしがみついていること自体おかしいし。

そんな人より前川喜平さんのような方に首相になっていただきたいとネットの声。

 

 

 

 

下記のリンクは、2005年に書かれた記事であるが、前川氏の人となりを表している。もともと改革の人であった。さらに、なんとか世の中をよくしたいという熱い思いのある人であることがわかる。腐臭のする安倍内閣の面々とは全く違う人望の厚い人であることがわかる。10年以上前の2005年の時期からもうすでに前川喜平氏は改革の人であった。映画の主人公になりそうな人である。腐臭のする政権と闘う勇気と清廉な感じは、テレビの画面からも伝わってきた。本当にこういう人に日本の首相になってもらいたい。

http://gimukyoikuhi.blog.so-net.ne.jp/2005-11-28

    

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