娘と映画「ピーチガール」を見てきた。予告編、主題歌

娘に言われて映画「ピーチガール」を見てきた。山本美月さんと平成ジャンプの伊野尾 慧さんが主役の映画だ。久しぶりに映画館で恋愛映画なんて見るわと思ったけれど、意外と面白かった。

でも、もう自分が女子高生の「主人公」には「感情移入」できなくなっていて、キュンキュンするということはなく、「主人公の母目線」であることに気づいた。

年取ったってことだね~。だから一番響いた言葉が山本美月さん演ずるモモちゃんの母親菊池桃子さんの言葉、「最高の恋の見つけ方」についての言葉だった。

「最高の恋っていうのは、自分が幸せになろうと思うのではなくて、幸せになってもらいたい相手を見つけることなんだよって」

確かに「愛」とはそういうものだ…と頷く。「愛されることより相手の幸せを願うことが愛だ」と。

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しかし時代はスマホ、Lineでのやり取りが頻繁に出てくるのはシチュエーションとして昭和とかなり違うわ~と思う。
動画をSNSにアップされるとか、今の子供たちの抱える危なさもわかった。…これも親目線だね。

永野芽郁ちゃんの演じるような悪い子本当にいるのか?と思うほど、主人公の友人「さえちゃん」のやることが恐ろしいほどワナ的。それを伊野尾さんのほんわかしたキャラクターが消していたのが印象的だった。
伊野尾さんの演技力はなかなか。父親と対峙する場面なんて泣きそうになった。(まあこれも母親目線だけど)

総じて「ピーチガール」なかなか良かった!

ピーチガール予告編

ピーチガール主題歌

    

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