新神戸駅、3歳児が新幹線とホームの間に転落、というニュースに思う

3月16日、午後6時40分頃、山陽新幹線新神戸駅で新幹線(のぞみ117号

東京発広島行)に乗り込む際、3歳の男児が列車とホームの間に転落するという

事故があった。駅係員が非常停止ボタンを押して男児を救出し、

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約10分後に運転を再開したがその後上下線6本に2分から12分の遅れが

出たという。

【ネタ元 神戸新聞NEXT 2014/03/16 21:17】

 

ヒヤッとした事故、何事もなく無事でよかった。

新幹線とホームの間は確かに間がかなり開いている。子供ならストンと

落ちてしまうくらいだ。だから乗降の際は必ず子供の手を握って

勝手にこどもだけで乗り降りさせることのないようにしたい。

この子がどうやって落ちたかは不明だし、見ていないので

お母さんが手をつないでいたのかもわからないんだけれど…

 

実は、最近気になっていたのが、子どもの手を引かないママたちの姿だ。

子供が複数いる場合のママに多いのだが、横断歩道を渡る際や自動ドアを通る際、

長男や長女はまだ3歳くらいでもほったらかし、一人で歩かせている光景をよく見る。

横断歩道では急に車が突っ込んでくるかもしれないし、自動ドアでははさまれたり、

指をつめたりする可能性もある。そんなことを思うとハラハラして、後ろに居る私は、

ママに気づいてもらえるかと思い、その子に『危ないよ~!』と声を掛けたりしていた。

 

いつまでも親が手を引くわけにはいかないけれど、子供が小さいときは

何があるかわからないので特に危険のある場所では幼い子供の手を離さないで

しっかり握っていてほしいと思う。

「ちょっと目を離した」としても、子どもの手を握ってさえいれば、迷子にもならないし、

事故にも合わないと思うのだ。

 

 

    
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