トランプ政権を批判する読売新聞に疑問の声

6月13日のテレビで見たシーン。アメリカのトランプ大統領とトランプ政権の全閣僚との初顔合わせ、「おべんちゃら」を言って大統領を賛美する発言を次々に述べ閣僚たちが挨拶する中、満足そうにほほ笑む大統領を見て、「トランプ大統領も裸の王様なのだ」と思った。その異様な光景をアメリカのメディアも批判的に報道しているという。

http://www.ytv.co.jp/press/international/TI20245779.html

「えー、日本と同じじゃない」と思う。まさにトランプ大統領に対する閣僚たちの態度は、いま日本でも安倍首相に対してみんなが表している態度と同じであって、この空気こそが森友学園、加計学園問題などを生み出したと言えると思う。

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読売新聞は政権のリークそのままを記事にしたことについて、世間から強いバッシングを受けている。当たり前のことだと思う。政権寄りの発言を紙面で繰り返す読売新聞や産経新聞が、トランプ大統領のやり方をどう見ているか。

トランプ大統領には「まともな批判」の社説、安倍首相には「擁護」の社説を載せる読売新聞について下記の記事が面白かった。

読売が「ロシアゲート」で正論書く違和感 2017.6.13

毎日新聞は「真正面から大統領の疑惑解明に取り組む米国がまぶしく思える」と書いているという。そうだそうだ、文科省の調査の結果が待たれるが、きちんともみ消されずに真実が解明されるだろうか。とても心配。

こんな卑怯なことを言っている副大臣の下で、真実が本当に表に出てくるだろうか。

加計問題の内部告発者、処分の可能性 義家弘介・文科副大臣が示唆 2017年06月13日 18時12分

今後の展開を見守るしかない。

 

 

 

    
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