【共謀罪】安倍政権強行、委員会飛ばし中間報告のみで本会議採決へ

野党が内閣不信任案を提出するも否決された。今日、6月15日、共謀罪法案が成立の予定。
NHKはなぜ国会を中継しない?現在子供番組放映中…。

さらに本来なら参議院法務委員会を行って、採決をするはずが委員会採決を省略することになったという。

委員会を省略する代わりに本会議で議長が中間報告を行って採決に持ち込むらしい。緊急を要する案件の場合は、委員会採決を省略して中間報告のみでいいという法律があるようなのだが、それをなぜこの場面で使う?自民、公明、維新、本当にやりたい放題じゃないか。

こんな乱暴な政治ってある?

なぜ?

そこでまたもめると、今国会会期中に共謀罪を成立ができないから?会期を延長すると加計学園問題の追及が厳しくなるから?文科省の内部調査の発表は全く出してこない。かわりに義家副大臣が文科省の告発者を脅迫するようなことを言っている。

 

中間報告とは

国会での法案審議は通常、委員会で審議・採決したうえで本会議でも採決することで議決となります。しかし国会法では「特に緊急を要するものは議院の議決で委員会の審査を省略することができる」として「中間報告」の手続きが定められています。

具体的には、委員長が本会議でこれまでの審議の経過を報告したうえで本会議で採決されれば、法案は議決されたことになります。与野党が対決する中、中間報告を経て成立した最も最近の法律は平成19年の天下り規制に関する改正国家公務員法です。この法律は審議が尽くされたとして参議院内閣委員会で採決を行うよう求める与党側と、それに応じない野党の委員長との間で折り合いがつかず、最終的に委員会での採決が省略され、参議院本会議での「中間報告」ののち採決が行われました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017291000.htmlより

前回あった中間報告の例は、野党側との折り合いをつけるために委員会での採決が省かれて本会議で議決となっているということ、今回が異様なのは、与党側が聞く耳をもたずして、委員会を省略したこと。これ以上委員会を開くと、「追及が強くなり、法案が可決できなくなる」と自分たちの保身で委員会採決を省いてしまったということ。安倍政権を揺るがす森友、加計問題の追及をかわすためには国会を延長しないということ。でも共謀罪だけは絶対に通したい。だからもう中間報告だけで採決しちゃおう…こんな横暴が許されていいのだろうか。

国民の声が伝わらなくなっている。森友学園問題、加計学園問題、何の説明もしないまま保身のため、国会の会期を延長もせず、共謀罪を無理にでも可決させようとするこんな政権を許していいのか。本当に腹立たしく思う。独裁政権である。共謀罪が通るとますます独裁の色が強くなることは間違いない。

国会は死んでいる。

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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170615-00000000-ann-pol

 

 

    

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