豊田真由子議員パワハラで自民党離党は加計学園問題隠し?

自民党豊田真由子議員が離党した。秘書がパワハラの実態を告発したからである。しかし、こういう音をテレビから聞くというのは本当に変な気持ちにさせられる。生々しい怒りの声を聞くと、こちらまでげんなり。嫌~な気持ちになるから不思議。もっといい音源をテレビから流して欲しいものだ。

それにしてもひどすぎるわ。「ここまで他人から怒られることってあるの??」というレベルで誰が聞いてもひどすぎ。どういうことでこれほどキレたのか、内容を知りたくなった。
しかし、「男性議員も選挙が近いとこんなもんだ」とあまり驚かれていない代議士の方がいるようで、一般の感覚とのズレを感じてしまう。

権力を持つってことはすごく怖いことなんだよね~。先生、先生と言われるようになると勘違いしちゃうのかな。秘書に対する態度がこれで普通という政治家がうようよしている政界っていったい?恐ろしい。

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音源のインパクトという点では、豊田議員のパワハラ問題が昨日のニュースでトップだったが、あまりの迫力の音声に、世間の注目がこれに集中してしまうのはいただけない。ワイドショーはわかりやすい音、パワハラの方が共感を得やすいとばかりに加計学園問題より扱いが大きくなるでしょう。

昨日ニュースは一斉に豊田議員のパワハラ問題にシフトした。私は、「加計問題にこれ以上世間の興味が向くのは…」とまさかの自民党が内部リークしたんじゃないかとも思ってしまった。まあ秘書が音源を出したわけだから、それに近い。議員辞職したわけじゃなくて単なる離党だし…。

豊田議員の離党の話は、加計問題から目をそらすための自民党内部リーク、「人身御供」ではないのかとも思えて、仮に「人身御供」は深読みしすぎだとしても、いまは加計問題こそ最もマスコミで声をあげてしっかり追及してほしいと思う次第。

    

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