小林真央さんの旅立ち。海老蔵さんの6月23日記者会見。

6月22日、小林真央さんが34歳という若さで亡くなった…。ご主人の海老蔵さんが23日に会見したがこの方は本当にすごいなあと思う。亡くなってからすぐの会見だなんて。いいのにね。

真央さんがそうさせたのだろうか。海老蔵さん、「相手のことを思いやる力、つまり愛がすごい人だった」と真央さんのことを語っていたから…。真央さんの気持ちをみんなに伝えたかったのかなあ。

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「愛している」という最期の言葉で旅立ったという真央さん。「邪気」や「闇」のような部分を一切感じさせない、透明感のある美しい女性であった。
いま書いていて思ったのは、人から受ける透明感というものは、魂の透明感なのかもしれないなあと。だから、その人とお話ししなくても、第一印象というものが結構な確率であたるのかも。

夕方のニュースで、やくみつるさんが、「私は、海老蔵さんが、真央さんの死を報告したのではなくて、真央さんの生、このように生きましたという報告の会見だったように思える」と話されていた。確かに海老蔵さんが伝えたかったことというのは真央さんの生き様だったと思う。

ご冥福をお祈りします。


    
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