29戦連勝、天才最年少棋士藤井聡太4段を育てたおもちゃとは?

14歳の藤井聡太4段が6月26日、増田康宏四段(19)を破り、デビュー戦以来の公式戦29連勝をという新記録成をし遂げたという。息子の期末テストの社会の時事問題に藤井4段が出るくらい、いまや時の人である。

「どうしたらこんなに頭の良い子どもになる?」ということで、親目線で注目されているのが、藤井4段が小さいときに夢中になって遊んだおもちゃ。積み木キュボロである。
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キュボロは積み木に道筋がついていて、中には空洞があったりする。組み合わせて、立体的に構成すれば、ビー玉の通り道がいろいろとできる積み木。普通の積み木と違って、見ただけでは穴がどのようになっているかわからないため、道筋を作るのにとても想像力が必要となるという。

お値段はかなりお高めだが、大人でも面白そうだなあと思うおもちゃ。現在予約7か月待ちだと報じられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00010000-spht-soci

 

藤井4段は3歳の時にかなり精緻なものを作り上げていたという。東海テレビの取材でお母さまが写真を見せていたのがこれ。

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実際に日付が2006年となっているから本当に3歳で作り上げている。

 

NHKに「ピタゴラスイッチ」という番組がある。ビー玉がどこまでも通る道を作って、ドミノが倒れたり、最後に旗が上がったりする番組にうちの子供たちもあこがれて、自分で何か道を作っていたけれど、より精密で高度なものを自分でできるのではないかと思うような積み木である。

キュボロ(CUBORO)、知らなかったなあ。うちの子にもさせたかった…と思った次第。

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