無痛分娩の事故、医師に勧められ無痛分娩で死亡、赤ちゃんには障害

神戸のクリニックで「無痛分娩」で亡くなった女性の話が神戸新聞に載っている。初産であったという。以前、自分の痛みを軽減させるためになぜ麻酔などというリスクを負うのかと書いたけれど、この人は最初は普通分娩の予定だったという。しかし、お医者さんに勧められて、「無痛分娩」を選択したという。

「体に対して子供が大きく育っているから、普通分娩では難産になるかもしれない、無痛分娩にすればどうですか。」と医者から勧められたら、不安になるだろう。亡くなった女性が、無痛分娩を選択したことは責められない。当日医師が離席してしまったというから処置が遅れたのだろう。

しかし、やはり普通分娩より、「麻酔」という注射がひと手間加わる無痛分娩は、他人である医師に頼るところが大きいため、自分と赤ちゃんの命を他人に預けるというリスクがひとつ増えると思った方がいいように思う。

無痛分娩で女性死亡、無痛分娩のリスクって? 当ブログ記事

Sponsor Link

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201706/0010324094.shtml 神戸新聞NEXT2017/6/29 06:30

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201706/0010324098.shtml 神戸新聞NEXT2017/6/29 06:40

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201706/0010324096.shtml 神戸新聞NEXT2017/6/29 06:40

別の病院でも…

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201705/0010201209.shtml 神戸新聞NEXT2017/5/19 07:00

 

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ