閉会中審査で前川前文科事務次官が光る。加戸前愛媛県知事は問題発言?

7月10日、加計学園問題についての閉会中審査が首相不在で行われた。前川氏の説明が理路整然としており、また数多くの人格攻撃にも負けず、ぐっとこらえて冷静に淡々、かつ堂々と発言される姿が印象的だった。

 

参議院で安倍首相のお友達、青山繁晴氏が発言を頼ったのは、愛媛県の前知事、加戸守行氏。獣医学部が四国には必要で自分が知事だった時代から獣医学部の新設をお願いいしていたという中で、「お友達であったから何が悪い」的な発言をしてその場がいったん盛り上がった。…そもそもなんでこの人を呼んだのか。「一点の曇りもなく加計学園に決まった」と言いたいのだろうが、実際の発言等から全くそれは感じられなかった。

 

青山さんは加計学園の獣医学部新設が決まったことについて「何ら普通のこと」であったと強調し、さらに天下り問題と結び付けてどうにか前川さんの人格を否定しようと図るも、失敗。「天下り問題と加計学園問題を結び付けて話すのは違うと思うが、どうしても結び付けてというなら、木曽理事の話をしなければならない。」と前川さんにやりこめられていた。


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報道ステーションの言う通り。参考人として与党が拒否している前川氏発言に出てきた人物を呼ぶべき。 森友学園問題からずーっと与党は自分たちがまずいと思う証人の招致を避けている。それこそが真実を物語っていると思う。
森友学園問題から始まって与党が自分たちのまずいと思う参考人を国会へ出させない行為こそが、国民の不信の芽となっている。そのことを与党はわかってないのではないか。それとも自分たちに批判的である「こんな人たち」は無視しようということなのか?
いま、安倍政権の支持率が下がり、「こんな人たち」を無視することも難しくなってきた。さあどう出るか。安倍首相。 G20終了後すぐなぜ帰国しない? 腹立たしい限り。おかしいでしょ。

    
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