嘘つき安倍政権に内閣改造なんて求めてない。娘の元カレをメールで…。

こういう大人にはなりたくないものである。
中学生の娘が付き合っていたボーイフレンドに「付き合う資格ない」「娘は別の人と付き合うから」というメールを送り付け、それを読んだ娘の元カレは傷つき飛び降り自殺したという話。この母に慰謝料をもとめる裁判があったという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170719-00000086-asahi-soci 朝日新聞7/19(水) 20:04配信

悲しすぎる話。もし自分の息子がこの元カレだったら…と思うと、この親のことは許せないと思う。

立場が違えば、モノの見方は違ってくる。相手の立場になって考えてみるということができる人とできない人、できる人になりたいと思う。生きていく上で基本的なところだと思う。相手の気持ちを考えることの大切さやむずかしさを教えてくれる話。

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いまの内閣はなぜこんなにうそばかりつくのだろう。

山本大臣は、正式決定より2か月前に「加計学園」とはっきり言っている議事録が出てきたことを受けて、「勘違いである」と全面否定。さらに稲田大臣は問題となったスーダンの日報の存在が電子保管されていたことを知っても公表しなかったいう話が出てきたことについて、「知らなかったのだ」としらを切る。

これで乗り切れてしまうのか…証拠が出てきてもそれは「怪文書」と言ってみたり、「記録違い」と言ってみたり、「知らなかったということ」でしらを切りとおしたり、とにかく内閣の嘘がひどすぎる。

首相は「私や妻が森友学園問題に関わっていれば総理大臣も議員も辞める」と言ったまま、妻が関わっていることがはっきりしても総理の椅子を下りない。

共謀罪についてもちっとも内容について紙を見ずに説明できないようなグダグダの大臣をそのまま国会に出させて、説明のないまま強引に採決させた。だいたい金田大臣やら山本大臣は官僚の作った台本(紙)を読んで答弁するのをやめてほしい。

とにかく行政文書は全否定され、証拠をもたない嘘の答弁が是とされる。証拠としていろいろと物証をつきつけても、相手は「それは証拠ではない」と言い張るのみ。「真摯に対応する」というような口先だけの文言でごまかす。嘘の上塗りを閣議決定する。

物証(行政文書)より嘘がまかり通る内閣ってどういうこと? 行政文書が信用できないんだったら、もう法治国家は成り立たない。

国民のことをバカにしすぎではないか。やはり国民は「こんな人たち」でしかないってことだろう。

「国民はバカだから知らないといえばそのうち忘れる。憲法改正をどうしてもしたいし、日本を戦前のような国家にするにはここで権力を手放すわけにはいかない。加計学園問題についてもこのままシラをきりとおせばなんとかなる。内閣改造で支持率さえ復活させれば…」

そう思っているんだろう。果たしてそうできるかな?そもそも安倍首相がトップの内閣改造なんて誰ものぞんでない。嘘つきの大臣たちをまとめて更迭したところで首相も官房長官も嘘とシラをきりとおしているんだから…。

国民は気付き始めている。この政権が嘘で塗り固められていることを。

 

    

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