ウミネコ大量死、ダイオウイカ、リュウグウノツカイ日本海で続く異変

石川県珠洲市三崎町小泊の海岸で3月19日、ウミネコの大量死がみつかった。

3月20日同市は238羽を回収し、市有地に埋め立て処分した。

富山県射水市でも3月19日に18羽のウミネコの死骸が打ちあがったことが判明し、

原因を調査している。石川県、富山県とも鳥インフルエンザは陰性で

現在国立環境研究所(茨城県つくば市)に、3羽を送り、 分析を依頼している。

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研究所では消化 器の内容物や別のウイルスの可能性なども調べ、

死因の判明まで約1カ月掛かる見通しだ。

【ネタ元 北国新聞3月21日03時00分更新

 

今年(2014年)は日本海側で深海に棲むダイオウイカやリュウグウノツカイが

発見されることも多かった。

 

1月8日 新潟県佐渡島沖合で全長4メートルのダイオウイカ水揚げ

1月20日 鳥取県岩美町体長3.4メートルのダイオウイカ水揚げ

2月10日 新潟県佐渡島沖合で全長約3.4メートルのダイオウイカ水揚げ

2月14日 新潟県佐渡島沖合で全長約3.94メートルのダイオウイカ水揚げ

2月17日 山口県萩市江崎にサケガシラ2匹(深海魚でリュウグウノツカイの仲間)打ち上げられる

2月19日 山口県萩市須佐にサケガシラ1匹打ち上げられる

2月20日 山口県萩市沖の定置網にサケガシラ6匹がかかる

3月  2日 新潟県佐渡島椎泊付近の海岸に全長約2.85メートルのダイオウイカ打ち上げられる

3月  5日 兵庫県豊岡市香美町沖で全長4.3メートルのダイオウイカ水揚げ

3月  8日 山口県長門市仙崎の海岸に全長4.38メートルの深海魚リュウグウノツカイ打ち上げられる

3月16日 新潟県糸魚川市能生の海岸に体長4.4メートルのダイオウイカ打ち上げられる

 

放射性物質のせい?と思いつつ、魚系の異変については

地震も疑う。 日本海側で続く異変。なぜ?

 

 

 

    
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