安倍首相が前言や閣議決定を撤回しても1月20日にこだわったのは?

7月27日、稲田大臣が辞意を表明、ニュースを聞いたの人の反応は、たいていが「あたりまえ」「遅い」と厳しかった。
この感触では、安倍政権に対する支持率はかなり落ちていることは確か。

なんでもが後手後手に回りだして、いまは1月20日の安倍首相がどうしても言い張った日付について、うそでも「1月20日」に固執したこと…の本質が問題になっている。過去の発言や閣議決定をひっくり返しても「1月20日まで知らなかった」と言ったのは、

国家戦略特区の長でありながら、関係者である加計理事長に食事をごちそうになったりすることは、大臣規範に抵触する恐れがあるからだという。

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⼤⾂規範 >関係業者との接触 に当たっては、供応接待を受けること、職 務に関連して贈物や便宜供与を受けること等 であって国⺠の 疑惑を招くような⾏為をしてはならない

余計に安倍首相のおかしさが際立つこととなった。とうにご自分が「詰んでいる」ことを理解されているから嘘をつかなければならなかったということらしいのである。
なぜ詰んでいるのに居座り続けるのだろう。安倍さんの支持率もいまはそうないと思うけれど。

    

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