新潟市野球部女子マネージャーが練習後走り倒れて死亡

野球部のマネージャーの女の子が夏の練習の後、学校の玄関前でバッタリ倒れて入院先の病院でそのまま亡くなったというショッキングな話があった。
低酸素脳症が原因だという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000049-asahi-soci

低酸素脳症とは https://hapila.jp/hypoxic-encephalopathy

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いま、体感でも昭和とは全く違う夏、酷暑となっている。昭和の時代は運動部はほとんどスパルタであったし、熱中症などはあまり認知されていなかったが、まめな水分補給や適度な休憩をとることは必要だと思う。

だから昭和の指導が当たり前と思っている監督に対しても、遠慮せず自分の体のことは進言してくださいという記事があった。

熱中症、中高生のみなさんへ 「ダメ」と思ったら休もう
体がきついと思ったら全然恥ずかしいことではないから、声を上げて欲しいという話。

毎年夏になると厳しい練習の中で熱中症や低酸素脳症に倒れる人が出ているという。

指導する側も昭和の夏とはまったく違う夏であること、もっと認知して欲しいと思う。

 

    

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