加計学園は白紙撤回?インパール作戦の恐ろしさを身近に感じる今年

田原総一朗氏はご自分の進言で、安倍首相が8月中に支持率低下をテコ入れする事を起こすと言っていたが、加計学園の獣医学部を白紙撤退なのか?そんなことができるのだろうか。8月末に認可の最終を下す予定だったが、この騒ぎの中では無理と判断したのか、最終の認可の審議会開催が10月になるという。このことからしても、結局人事で審査に甘い人に切り替えて、ゴーサインを出す予定なのではと思うのだが。

それでは国民が納得しないと思う。

森友学園、加計学園問題をまとめた記事としてこの記事はいいと思った。

http://diamond.jp/articles/-/138922 ダイヤモンドオンライン2017年8月17日 山田厚史氏

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中でも、「これが教育施設の認可の問題だったからまだよかった、政策の軌道修正ができないままに戦争へ突入した過去の反省なく愚行を繰り返している安倍政権」というくだりはそうだそうだと思った。

トップが誤った判断をし、それに従う形で国民が行動することになり、大勢の命が失われた過去。

8月15日に放映されたNHKの「インパール作戦」の特集も今年は特に身近に感じて、恐ろしかった。

命令を出す側は自らが命を失うことなく、過酷な使命を部下に命じ、その命を数で数える。牟田口中将は、戦後まで生きたが、一度も謝ることなく保身の弁を述べていた。(資料を提出して歴史の検証として欲しいというお孫さんが偉かった。あまり身内のことを出したくないと思うから。)

こんなことが二度と繰り返されることのないようにトップに立つ者として、政府には外交努力、保身ではなく国を動かしている責任を感じてもらいたい。

 

    

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