8月29日、北朝鮮のミサイル発射でJアラート、安倍首相発言に疑問。

昨日はジェイアラートが東日本半分に鳴り響いたということ、意味あるのか?コースがわかっていたなら、騒ぎ立てることもなく、Jアラートで電車を止める必要もないと思うのだが…。あまりにもこのところ危機感をあおらんばかりの政府の対応には疑問しかない。

そして安倍首相のコメントが相手を不用意に刺激させる発言だと思った。

特に2回目の首相コメント、

北朝鮮が発射した弾道ミサイルがわが国上空を通過し、太平洋に落下した。政府としては発射直後からミサイルの動きを完全に把握しており、国民の生命を守るために万全の態勢を取ってきた。

わが国を飛び越えるミサイル発射という暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威で、地域の平和と安全を著しく損なうものであり、北朝鮮に対して断固たる抗議を行った。

国連安全保障理事会に対して緊急会合の開催を要請する。国際社会と連携し、北朝鮮に対するさらなる圧力強化を強く求めていく。

強固な日米同盟の下、いかなる状況にも対応できるよう緊張感を持って、国民の安全、安心の確保に万全を期す。

 

 

https://mainichi.jp/articles/20170829/k00/00e/010/146000c

 

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確かに抗議することは必要だと思うが、相手をあおるような発言はかえって国民を守ろうとしていないと感じた。「強固な日米同盟の下、いかなる状況にも対応できるよう緊張感をもって」なんて…いらないでしょ。わざわざここで主張することは、戦争に巻き込まれに行くようなものとしか思えない。

ISに誘拐されていたジャーナリストの後藤健二さんが、不用意な安倍首相の「IS(イスラム国)と戦っている諸国へ2億ドルを支援する」という声明でISを逆なでし、日本人としてみせしめに命を失われたことを思い出した。

なにが緊張感をもってなんだろう…?また安倍首相から戦争のにおいが…。

安倍首相は加計問題で危機的状況のときに北朝鮮がミサイル打ってきてくれてありがたかったかもしれないね。ワイドショーが設計図問題から離れて、北朝鮮のミサイル問題一色になったから。

「悲願の憲法改正」ために、無意味なJアラートで無用に国民感情をあおるのは、「こういう危機のために憲法改正しよう」といわんばかりで腹が立つ。

「最初から最後までミサイルの動きがわかっていた」というのなら、アラート鳴らす必要あるの?着弾はないと判断した上で鳴らしたなら、不必要に国民をあおる行為としか思えない。

そうじゃないでしょう。現行憲法を守らないで臨時国会も開かない、天皇のお気持ちを踏みにじる、国民の財産を私物化してばらまき外交、さらにお友達優遇。憲法改正して戦争したいんか…何考えてるんだ安倍政権。あああ腹が立つ。

しかし、北朝鮮もしょっちゅうしょっちゅう、ミサイルを打てるお金はどこから?と思うけど。

    

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