東京新聞望月記者へ抗議文、官邸が本当に隠したかったこととは?

いつも菅官房長官へ切り込んで鋭い質問を行っている東京新聞の望月衣塑子記者に対して、9月1日、官邸から東京新聞あてに抗議文書が届いたと手紙自体が公になり、ひどい話だとネットでうわさになっている。


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なぜ、この抗議文を官邸が送ったかについて、アエラでは考察しており、抗議文にある加計学園の獣医学部の認可保留という話に望月氏が触れたのが8月25日、抗議文が出たのは9月1日。この間のタイムラグが注目だと言っている。8月31日の望月氏の菅官房長官への質問が一番痛いところをついていたから9月1日になって抗議文を東京新聞へ送ったのではないかと推測していた。

加計疑惑めぐる安倍官邸の抗議に東京新聞の望月記者が反論AERA dot.2017.9.9 20:01

つまり菅官房長官が一番隠したかったことが8月31日の望月記者の質問ではないかいう推測が成り立つという話。

望月記者が言ったことが図星で、質問されたくないことだったのではないかという菅官房長官への8月31日の質問動画を探せば官邸の隠したかったことがわかる。何を質問していたか動画を探してみたら…。

先日当ブログでも菅官房長官「首相北朝鮮ミサイル発射前日は官邸泊」にオウム返しという記事で紹介したものであると判明。

Jアラートを鳴らした日の前日、安倍首相が公邸に泊まったのは事前に北朝鮮がミサイルを発射することを知っていたから。それならば事前に関係各所に連絡しておくべきであったにもかかわらず、国民には有事をあおるようなJアラートだけを鳴らしたということ。

これが公にされたくない話だったということだろうという話。そうだろうね。

望月記者、応援しています。

    

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